【岡山を盛り上げよう】第2回 岡山弁

【岡山を盛り上げよう】第2回 岡山弁

1回目は大枠を書きましたが、これからはちょっとずつ綴っていきます。

2回目は方言についてです。

岡山弁とは

とてつもなく怖いという印象を他県の人はもっているようです。確かに怖いし、期待ないですが、女性が使っていると意外とかわいいとの評判もあります。

そもそも、播州弁、広島弁、岡山弁と3大怖い方言と言われるくらいです。

なぜなら・・・そこは教えられないですが。

まあ、20年以上岡山から離れていますが、たま~に頭の中で岡山弁は出てきますが怖いです。

岡山弁はそもそも3つの地域に分かれています。

備中、備後、備前です。

どういった区切りかは聞かないでください。

それぞれで岡山弁には特徴があります。

岡山弁の特徴はとにかく単語が短いのです。それだけです。

そしてすべてが怒り口調に聞こえます。

確かに起こっている言葉が多いんですけどね。

岡山弁の一覧

呼び名

私 = 男性:わし、わい 女性:うち 両方:自分

あなた = おめえ、自分

一人称でも二人称でも「自分」と使うときがあります。

語尾

「じゃ~」や「の~」「じゃろ~」が付きます。これがデフォルトスタンダードです。

接続語

せやけど → だけど

じゃけん → だから

ほな → そうなら

こんなもんですかね。

単語など

少し面白くてわからない言葉を載せます。

  • ぼっけ~

すごいの意味です。

  • でぇれ~

これまたすごいの意味です。

  • どえれ~

これもすごいの意味です。

これらは活用する人もいますが地域によって全く使い方が異なります。

  • おえん

ダメってことですね。

「そげんことしたらおえんで~」 → 「そんなことしたらダメだよ」

  • しね~

もっとも岡山弁で恐れられている方言です。

これが普通に街中や家で使われているんです。

岡山では「はよ~しね~」って言われますよ。言われた方はびっくりですね。

これを訳すと「はやくしなさい」ってことになります。

しね~は「しなさい」ってことなんですよ。驚かないでください。

  • チャラ字

サラサラっと書いた字のことを言います。

  • しゃーしー

いらないことをする人のことを言います。

これは言わない人も結構いますね。

  • えれ~

これは「疲れた」ってことになります。

他県の人は、「偉い」って聞こえるみたいですね。

岡山県民は「えれ~えれ~」って使い方もあります。

これで「とても疲れた」です。

うちの奥さんは御婆さんが岡山にいるんですが、行くと

「えらかったね~」って言われて「偉かったね」と思っていたらしく意味が通じなかったようです。

これは「疲れたね~」ってことなんですけどね。

  • きょ~て~

まったくもってわからないですよね。

「怖い」って意味です。

「ぼっけ~きょ~て~」って本もあります。

ってことで「すごく怖い」ってことですね。意味わからないですよね。

実際の使い方

さあ、実践編です。

  • 今日はぼっけ~えらかったけん、はよ~ねて~

→ 今日はとても疲れたから早く寝たい

  • せやけどそげんことば~しようたらどげんにもならんじゃろ~

→ けど、そんなことばかりしてたらどうにもならないでしょう。

  • おめ~らなんよんな~

→ 君たちは何を言っているんだい?

「なんよん」→「何言ってんの?」

「なんしょん」→「なにしてんの?」

ととても短くいうので、ケンカするときなんかに使われています。

  • そげんことば~いわんではよ~しね~

→ そんなことばっかり言わないで早くしなさい

なんか書いているうちにわからなくなってきたので、また追記しますね。

とにかくよくわからない言葉ばかりです・・・

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